
皆さんこんにちはN式の内藤です。
本日の振り返りはゴールドにおいて3月に入ってからの上昇に関してのお話になります。
ロングが苦手な人やショートしか出来ないショーター必読の【ロングの極意】になります。
私事ですが、2月28日までの下落以降、3月1日から現在3月14日(金)までの上昇に対して常に『買い』で攻めてきましたがそれには理由があります。
まずは全体の環境認識としては以下のようなチャートで説明したいと思います。
まずはこのチャートを見てどのように見ているかというと、トレンドの終わりがどこなのか? そこの選定が肝になります。
皆さんはどこがトレンドの頂点だと思いますか?
終わったチャートを見て、チャート上の最高値がトレンドの頂点だと見えるので「チャート上の最高値が頂点」と考える人はリアルチャートではかなり痛手を負ってしまいます。
何故なら短い赤色水平線の高値をつける前の安値辺りからロングエントリーした場合に再度大きな下落がありますのでデイトレードにとっては痛い下落になるのが分かると思いますし、トレンドの頂点の意識がないと相場の動き方自体の理解の欠如によって方向感を失った感覚に陥りロング、ショートの乱れ打ちやドテンでの往復ビンタを食らいます。
そもそもどこでもトレンドを求めること自体がおかしな発想であり、ドテンや両建てで勝てるような常にどちらかの一方通行ではないですし、ドテンや両建てで勝てるならそもそもシングルでは必ず勝てるはずですのでその発想自体が相場(特にゴールド)を全く理解していないことになります。
ということで私はどう見ていたかというと以下のように見ていました。(あくまで他にも見方はありますし、他の見方も同時にしていますがここでは一例とします)
上記のチャートの通り、赤矢印が上昇トレンドの一旦の頂点と定めました。
あくまでこの時点では自分自身の中で定めることによって修正監視に移行する準備に入っているという事です。
よって頂点と決めつけるわけではありませんし、ここが頂点か頂点ではないかの議論をすること自体が的が外れています。
要はルーティンによって修正監視の準備に入ったという事です。
ではこの赤矢印から修正が入ったとして最短のエントリーポイント(押し目買い)は何処でしょうか? ※最初のターニングポイントと言えます。
まずは青矢印のポイントが最短のエントリーポイントです。
ここでは大きな修正エリアの可能性があるのでサポートクラスでお馴染みの ’’③のルール’’ に則って監視しますので最短ではチャートでの青矢印が最初のターニングポイント候補になります。
ではここでエントリーした場合に気を付けポイントは何処かというと、、、それがチャート上での最高値になります。
なぜかというと、そこには規則性があるからです。
規則性とは挙動と比率によって割り出します。
ですからこのチャートではチャート上の最高値が気を付けポイント、すなわち下落するかもしれないポイントということです。 下記チャート参照
上記のチャートでは再下落が予測されるポイント(気を付けポイント)が2か所ありますが、これらも予測可能になります。
しかし最初の再下落が予測されるポイントの時点では必ずしも2回目の再下落が予測されるポイントが現れる訳ではないので逆に、最初の再下落が予測されるポイントからショート狙いの人は全戻しを食らう可能性もあるという事です。
この修正エリア辺りではショート切り取りがメインになるかと思いますが決して大下落を狙ってはいけませんし、本命は次のターニングポイントを待つことです。
こちらも③のルールに従いアタックをかけていく押し目買いポイントになります。
こちらのポイントも挙動と比率によって算出していますし同じトレードが出来ているメンバーもいます。
今週はトレード3回で現在保有中のポジションも含めると1ポジションで1200pips以上を獲得しています。
最後に現在保有中以外のトレードチャートご覧下さい。
こちらもサポートクラスでお馴染みの③のルールに従って挙動と比率によって算出しています。
こちらもサポートクラスでお馴染みの③のルールに従って算出しています。こちらはクラス内での予告ロングのポイントになります。
あとは現在保有中のポジションがありますのでコミュニティ内で共有したいと思います。
それでは今週も最後までお読みいただきありがとうございました。