N式FX今週の振り返り!9月11日〜15日GOLDを解説

みなさんこんにちは。

 

それでは【今週の振り返り】と「一部ポイント解説」もしていきますので宜しくお願い致します。

9月11日から15日【GOLD30分】

 

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先週の修正①のエリアを見てください。

修正①のエリア内の動き自体はN式カウントであれば一応カウントできるのですが間違いなく修正の動きになります。

何をもって修正かというと、みなさんがどっちに行くんだろう?ダウ理論は?となってしまう形状のことです。

このある意味特徴的な動きがでたら、修正トレードをしておけばドカンと全戻しなど食らいようがないトレードができます。

もちろん最初から逆行したならばすぐ切ったほうが良いエリアでもあります。戻ってきやすいエリアでもありますが。

 

修正エリア全般ですがが、ここで注目なのは修正全体の形にあると思います。

修正①では高値、安値切りあがりのラインが引けますね?

それに対して修正②では高値は最初の山に対して約11.4%ほど高くハーモニックを見ていた方もいたんではないでしょうか?

修正②では安値が逆に切り下がる形となっています。

 

もちろんこの高安値の形状だけで判断するのは思い込みが起きやすいので良くないですが、検証する価値はあるかと思いますし、

ローソク足一本や数本の組み合わせでギャンブル的な判断をするよりかははるかに良いのではないでしょうか。

合ってる合ってないは別として、方向を決めておけばどちらか一方向でしか負けないので買いも売りも乱れ打ちする人よりも少なくとも2倍は負けが

少なくなると思います。(単純計算ですが)

 

一応ワンポイント解説として上記画像で白マル部分のポイントでショート打った方が多いのではないかと。

というか、間違いなく多いのはその後のチャートを見れば一目瞭然ですが、N式グループ内でも多いかと思い専用Facebookグループ内では注意喚起をしたくらいです。

もちろん方向を示唆する具体的な助言などはレッスンや講義などではしていませんし、あくまで個人のテクニカル能力を限界まで高めるお手伝いをさせていただいてます。

なぜなら結局は一人でトレードをコツコツ継続していかないといけないわけで、ミラトレと言われるようなやり方で勝っても一人になればそれはいずれ回収されます。

そもそも人に頼んだ時点ですべての責任を放棄しているので相手が負けて自身が破産しようが相手は一切悪くありません。

 

白マル部分はライン、フィボがほぼ合致するポイントなのでショートを打ちたくなるのは分かります。

が、打っては(売って)いけないポイントの大筆頭でもあるわです。

正確に言えばここを抜けたら加速する可能性のあるポイントという事です。

このあたりの見方や考え方はグループ講義で詳しく解説していきたいと思いますので皆さまも講義までに考えをまとめてきて下さい。

 

その後の展開は下記の通りです。【ゴールド30分】

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終わった画像見たらわかる人はすぐ分かると思いますが、丁度黄色の修正ライン(上値ライン)に当たったポイント周辺というのは落ちてもおかしくないポイントでもあります。

しかしそれは、それまでの下落までの話です。

ひとまず上昇(修正も含む)と判断する材料としては以下の画像となります。【ゴールド1時間】

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5波動又は3波動での下落とフィボの推進値までの到達を考えた場合に大きな上昇(修正含む)を想定せざるを得ないと。

画像には主に推進値の記載ですが、切り返しポイントは修正ポイントでもありますし、反対に上昇目線でのリトレース23.8でもあります。【下記画像下部の水色ライン】

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このように上目線、下目線両方のエントリーポイント(利確ポイントでもあります)を探り、ポジションが重複するポイント、エリアを常に想定して

チャートを見る習慣を得ていきましょう!

その為には見方の積み重ねが必要なのは言うまでもありませんし、パソコン開いて一か所だけ見てできるわけでもありません。

ましては何通貨も見ている余裕などないわけです。

ではまた来週お会いしましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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