Naito式FXが進化!そしてFXトレードにおける真髄とは?

みなさんこんにちは、内藤です。

この記事がアップしている頃には、自信作 ‘’N式+T式最新テキストが先行販売されてると思いますが、一体、一般的なやり方とどう違うのか?みたいなご質問が多いので軽くザッとお答えしていきます。

もちろん、このプロジェクトにご参加してくださった皆様にはご迷惑がかからないように本当に軽くザッとご紹介させていただきます。もし迷ってる方がいたらご参考にされてはいかがでしょうか。

誰でも理解できるのに実践でできない心理

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まず基本になるというか、N式の生命線とも言える ‘’ライン‘’ のお話。

ラインって、世間では色々な引き方あると思いますがハッキリ言ってラインは誰でも引けますし、大なり小なり反応はします。

しかしこの反応というのが厄介なんですね。

反応したことで、‘’このラインは効いている!!‘’ と思い込み、その反応の繰り返しによっていつしか、‘’俺ってすげぇかも!?‘’ と迷宮の入り口のドアを開けてしまい出口のない道へ迷い込み、まわり回って入り口のスタートに戻ってくるみたいな…

この感覚って誰でもあるんじゃないかと思いますが(誰でもか分かりませんがww)これも元を返せば、‘’思い込み‘’がなせる技ですから。

トレードに関しては良いも悪いも‘’思い込み‘’は封印したほうが良い場合が多く、将来的な観点からも常に ‘’Free‘’ の状態が良いかと思います。

最終的なやり方は各自皆様の判断を優先してもらいますが、私の基本的なスタンスはまさに、常に ‘’Free‘’ なんですね。

上位足の方向に平気で逆らいますし。

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話が少し脱線しましたが、‘’トレンドラインや水平線は誰でも引ける‘’という事です。

この言葉に全てが集約されていると思います。

名言と言っても良いでしょう!

教科書的な引き方は色々あるんですが、ほとんどが意味がない引き方のように思えますしフィボやエリオットも同じですね。

‘’使い方がなっていない!’’ わけです。

この考えの根本は、エントリールールの根本的な柱にもなる重要な考え方があってのものでN式の修得者ならわかっているはずです。

N式の負けも一般的な負けとはまるで違いますし、勝ちも然りです。

リスクリワードに関しては1対10くらいは行きますでしょうか。

要はそういうところをトレードするって事ですし、レートが動いたらついていくようなゲーム的なものとは違いますし、そのようなセンスある人は良いですが私を含めほとんどの人には‘’指針‘’が必要なんです。

ルールを守るにも‘’指針‘’がないと守れないんですね。

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また脱線してしまいましたが、要は「全て使い方次第」です。

この考えの修正は簡単なようで結構大変ですし、ちょっとした ‘’考え方のコツ‘’ も必要になってきます。

このちょっとした修正が済んでくると、少しの変化が起こり、いつしかその‘’小さな変化‘’が‘’大きな渦‘’となって自分に返ってきますよ。

小さな変化を侮るなかれです。

N式では、もちろん一般的な考え方をしっかり学んで、その後にN式の考えを学び両方の視点でチャートを見ていきます。

それは買いと売り、すなわち勝ちと負け。

最後に、FXのチャートは、全ての相対取引(損切りやナンピン含む)の結果がチャートそのものであるという事です。

これがちゃんと理解できていない方が多いように思います。

であるならば、予想しても意味がない。であるならばです。

本日も最後までありがとうございました。

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