FXトレードでの勝率を上げる方法

みなさんこんにちは! 年末いかがお過ごしですか?私のほうは関係者の皆さまへの挨拶回りでバタバタしているにもかかわらず、長話しをしてさらに時間がなくなってきています。笑

ついでに現在は動画制作中ですのでさらに忙しい毎日を送らせていただいております。これもひとえにみなさまのおかげです! たいへんありがとうございます、感謝しております。

例年と違い、コロナで忘年会や新年会などが開催されにくい状況かと思いますが、嬉しいことに生徒さんが会いにきてくださったり、これから会う予定だったりと一年の締めくくりには最高です。

勝率を上げるためにやるべきこととは?

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さてタイトルにもある通り、勝率を上げる方法。少なくとも勝率だけに目を向けた場合はドカン負けしやすい性質があると思います。そんな事言われなくても分かってる!って聞こえてきそうですが、私もそれで相当やられました。

誰しもハイロットで先急ぐ時はあるかと思いますが私もそうでした。今とは違い、1日の大半をスキャルピングで過ごしていた時代は、自分でも怖いくらいの連勝連勝でもしかして俺って?的な大勘違いをした時もありました。

そうなっちゃうとなかなか損切りできなくなっちゃうんですよね、それって深層心理では理屈がしっかりと存在しているらしく、あらゆる投資本(メンタル系)に必ずのっています。

そのような心理が働くのは分かるんですが、分かっちゃいるけどやめられない! っていうのがこちら側の言い分でしょうか。

スキャルで連勝する時って、全てタイミングがいい時だったりするわけですが、逆に言うと決済のタイミングがズレるとマイナスの方向にいってしますわけです。

保有時間が長くなるのはシナリオが崩れ始めている

スキャルピングではそういうことが常につきまとうので早めの利確が必要ですが、なかなかプラスにならなかったり、そのうちプラ転するだろうという心理も働くので保有時間が長くなってしまいがちです。

保有時間が長いということはもうすぐプラ転しそうな状況か、あるいはプラスになったりマイナスになったりが続いていたり、徐々にマイナスpipsが増えていったりとすると保有時間が長くなってしまいます。

そのような長時間での保有に慣れてしまうと(冷静になろうとする本能が働き思考がフリーズ)その後の大きな値動きに対応できずドカーンとやってしまいます。

そういう負けでコツコツドカンとやってしまう、ドカンと負けるってことはトレンドと逆打ちしているわけですから根本的な原因は別に存在するわけです、その辺りは上位足の環境によります。

この現象(利確位置を間違えるとマイナス)はどの時間軸でもあり得ますのでスキャルでなくても長く持ちすぎは大きくマイナスになる要素をもっていますので環境認識が必要になってきます。

それらを含めて考えると、早めの損切りがいちばん効果的ですが、どうしてもそれができない人は今までのドカン負けを考えて思い出して下さい。

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結局、時間が経ってから見ると、ここでエントリーすれば良かったのに〜!ってなってませんか? 結局その時まで待ってれば良かったのにって。

なので、その時にはしっかりエントリーできる形ができてるんです。監視足でそこまでしっかり待ってエントリーできる形になったら、エントリー5分足でタイミングをとってGOです!

タイミングというのは、MA20の下へもぐったらとか、それぞれのロジックがあるかと思いますので。

とにかく、待つってことは押し目をつける、またはラインの完成を待つことにもつながります。

さらにやってはいけない所の選別になります。

完成してないラインでのエントリーは建設途中の橋を渡ってしまうのと一緒でリスクが高すぎます。

上位足を上手に活用する

だから私は時間足を大きくして監視します、そのほうが楽ですし時間の有効活用にもなります。

例えばわたしは東京時間で小さなトレンドに乗り遅れた場合、その後は1時間〜30分足での監視をします。

その場合、単純に1時間に1回だけ見てれば良いわけです、その足(例える足が1時間として)でエントリーできそうな形になるのが欧州時間にきそうだな?となるわけです。

大きなトレンドにのるためには大きな足で見る必要もありますので一石二鳥になりますよ。

普段エントリーしたいなぁって思って注文を入れる前に、少し表示時間足を大きくして見てください、風景がかなり変わるかもしれませんよ。

もう一つ、待ってからエントリーするってことは形が作られるわけですからトレンドがでてるのか、そうでないのかが判断できるということです。

スキャルでもそうですがトレンドフォローで数pips狙った方が負けにくくなります。

基本的なチャートの考え方

あらゆるロジック云々の前に押さえておきたいポイントとして下図 ↓

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ロジック云々の前に基本的な動きとして

①は、トレンドラインブレイクしたが見ているチャート上での戻り高値を超えられず下落した場合は基本、静観する。

やってはいけないことは①の高値と直近安値とでフィボをあてて50〜61.8で反発するであろうとロングエントリーしない。

②③ トレンドラインでの反発を期待しない。反発狙いの場合は安値が切り上がってる位置でやる。

②でエントリーしてしまった場合で一番多いのが③まで待ってしまう、又はナンピンしてしまうことです。

③でトレンドライン反発を狙ってロングしても安値を更新してしまってるので優位性はかなり低くなります。

逆に押し安値を超えて④で高値切り下がってきた場合は直近安値割れからショートが優位性が高くなります。

ライン上での三尊(逆)やダブルトップ(ボトム)は非常に有効です。

これらの基礎的な動きにそれぞれのロジックがのっかり、はじめて再現性の高いロジックとなります。

上記の①から⑤を自身のトレードで検証し再確認して今よりも勝率を上げてもらえたらなと思います。

正直、勝率よりもリスクリワードの方が大事になってきますがリスクリワードの良いところでの勝率アップを目指して下さい。

リスクリワードの悪いところで勝率が良くてもコツコツドカンは治らなおので、その選別も含めて考えてみて下さい。

伸びるか伸びないか、上がるか下がるかは誰にもわからないで済ましてしまえば教材的には楽なんですが、そういうのはやめて、これからもそこをとことん追求していきたいと考えております。

これからのチームbreakoutは常勝軍団となるため、常に研究、検証して明るい未来を目指しましょう!

チームで協力です、情報を惜しまず分け与え皆で共有がモットーです。

まだ今年、何かしらブログはやりますが、今年一年本当にありがとうございました!

また来年もよろしくお願いいたします!

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