
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今週は『ステルスロング』をテーマにしていきたいと思います。
N式でのステルスロングとは以下の図で示す黒点線◯エリアでのロング(買い)になります。
一般的に修正波は「いつ終わるか分からない」というのが定説です。
しかし、修正波の終わり候補=『修正の壁』はいくつもありますので、その終わり候補〈壁〉でリスクを測る事が出来ればエントリーや利確を決断する事も出来ます。
もちろん終わり候補は闇雲に「こう見えるから」とか曖昧なものではなく、しっかり数値で算出出来ないと使い物になりません。
但し、数値を測るにも『測り方』があります。
その測り方を手に入れるためには【基礎】が必ず必要になります。
基礎とは何か?
しっかりFXと向き合って勉強している人なら基礎の意味は分かるはずです。
SNSやYouTubeなどで天才的な勘や天才的感覚でトレードをしている人の真似は出来ないし、真似しても方向が合っている時のみ勝てて負ける時は惨敗という損大利小になるのです。
散々マイナスに耐えるトレードをしていたら、その苦しみから、次にプラスを見た瞬間に決済したくなるのは当たり前の反応でトレードで耐えるのなんて百害あって一利なしです。
私なら、そんな馬鹿げた耐え忍ぶのなんて御免です。
その耐え忍ぶ気持ちを日々の勉強に持っていけたら結果は大いに違ってくるはずですし、頑張る方向の違いとはこういう事ではないですか?
そして結局は環境認識が出来ていないと意味が無いのです。
環境認識とは上位足の事のみを言ってるのではなく、エントリーする時間足の環境認識です。
この上位足と下位足の時間足構造を勘違いしている人がとても多いと感じています。
上位足が方向で下位足はノイズ的な発想は、勘違いを絵に描いたような発想(思い付き)になります。
上位足は下位足が形成している事は火を見るより明らかで基礎が出来てないと、その構造にすら気付くことが出来ないので、そのような発想になるのかなと思います。
話が脱線しましたが、その『修正の壁』候補からのロングになります。
まだ修正が続くか終わるかのポイントです。
続くか終わるかは、最初から決まっている訳ではないのでリスクが小さければ『アタック』をかけて行きます。
もちろん、まだ下落する場合に備えて、各修正の壁候補や到達ポイント候補では『リスク管理は最大化』して監視、決済しなければなりません。
N式ではリスク管理と手法はセットですので、ここではリスク管理のやり方は省略します。
こちらのエントリー解説と米国雇用統計までのチャートは『振り返り動画』にて解説しています。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。














