
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今週は「雇用統計の罠」をテーマにします。
今週の金曜日は、米国経済指標(雇用統計)という事で一発逆転を狙ったり、ギャンブル熱が冷めないトレーダーにとっては『これがメインイベント』であり、『大きく動く』と鼻息を荒くする場面を容易に想像できます。
しかし、相場の構造を理解していないと今回の雇用統計で上に動いた瞬間にロングしたり、勝手に「押し目」を使えないフィボナッチリトレースメント(使い方の問題)で測って押し目買いしたりして、資金を全て根こそぎ持ってかれてしまいます。
もちろん、全体の相場的には「買い」もあり得るムーブメントのエリアにいる可能性もあります。
既に大局がでていると考えるならば。
しかし、それだけでは『ただの個人の見立て』であり、予想に過ぎずアナリストと同じ。
だから我々に出来る事は、エネルギーが途切れる可能性のあるポイントでの毎回の『measure the risk』が必要になってきます。
『measure the risk』を毎回掻い潜った結果、大きな値幅(利益)が取れる訳であって、気持ちの強さや握力は関係ないのです。
エネルギーが切れるポイント候補をいかにピンポイントで算出できるか?
さらにそのポイント候補で『measure the risk』出来るか?
この具体的なやり方(手法)はサポートクラスで公開しています。
エントリー/利確/リスク管理が一体と化して一つの手法になります。
だから負けても全く問題なく資金を増やせる。
それでは今週のトレードです。(以下エントリーチャート)
雇用統計で上がったポイントは気をつけポイントです。
なぜそうなるかの具体的なテクニカル(数値)は。振り返り動画で公開しています。
ここで、値動きのスピードも含めてリスク管理出来るならショートです。
利確は同じく気をつけポイントになります。
ここから先は毎回のルーティン通りに〇〇監視です。
最後に先週からのエントリー/利確の早見チャートです。
この辺りの詳しい解説は振り返り動画で解説します。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。














