
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今週は経由地を2つ経由してショート獲得ということで『経由地』をテーマにします。
ショートだけではなくロングもそうですが、ただ闇雲に「握力」「胆力」と言って伸びるものではないので、しっかりと経由地をほぼピンポイント(各ブローカーで誤差あり)で経由しているかどうか?が重要になります。
到達ポイント候補ではリスクの計測が出来るか?
それらの確認と突破によってのみ、ポジションは「伸ばす価値がある」とされて伸びていくのです。
そこに我慢や握力、胆力、精神力などは入り込む余地は無く、入り込む隙が有るのならば、それはテクニカルとは程遠い戯言に過ぎません。
しかし、伸ばす価値はあると言っても「到達ポイント候補」=「気をつけポイント」と選別していたポイントでリスクが小さいか?大きいか?
の計測は必ず行い、そこで決済するか伸ばすかの判断をする事が必須になります。
さらに今週のショートは、サポートクラスで共有している日足の環境認識の下側エリアにいる事も同時に考えていかなければなりません。
日足の修正下限をどこまで突破するか?
という事は、その修正下限候補からの巻き返しも常に警戒しないといけないという事です。
だから「到達ポイント候補」ではリスク管理を最大化して監視しなければ大火傷を負ってしまいます。 我慢や胆力、勘やセンスだけではどう上手く見繕っても結果は明らかのはずです。
中には上手いこと行く人もいるでしょうが、そこに再現性が無いことは火を見るより明らかなはずです。
それでは今週のショートです。
1ポジションで2000pips。
修正下限候補にて切り取り。
何故ここから? 経由地はどこ?
N式比率はピッタリ?
この辺りの解説は『今週の振り返り動画』で解説していきます。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。













