FOMC後の急落からのロング戦略と『やらないエリア』の考え方

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今週は修正エリア内でのロングエントリー2回です。 まず1回目のロングエントリーです。

〈以下エントリーチャート〉

GOLD15分エントリーチャートブログ 4 - FOMC後の急落からのロング戦略と『やらないエリア』の考え方

FOMCでは、サポートクラスでも共有していたポイントから一気に下落しました。

もちろん最初から必ず下がる訳ではなく、下がる材料がでて下がるならばこのポイントから落ちていくという事になります。

という事は、上がる事もあると言う事です。

しかし、形状的、数値的に落ちる可能性があるポイント(共有ポイント)は修正波又は修正に当たる部分なのでどちらにしても、ここでのショートは逆張りになりますので相場の構造を理解すれば『やらないエリア』になるはずです。

という事で落ちてからのロングです。

〈以下エントリーチャート〉

GOLD30分エントリーチャートブログ 5 - FOMC後の急落からのロング戦略と『やらないエリア』の考え方

この辺りの現行下位足の解説は振り返り動画で詳しく数値で解説します。

さらに、来週の連休明けの『サポートクラス』では日足の環境認識を数値化して解説していきます。

やる人、やらない人でどんどん差が付くFX

分からないからと言って諦めたり、今出来る事をやらなければその先は無いのです。

あと1ミリ先に進めれば少し理解が進み、その進んだ理解力によって、さらに理解が進む。

この繰り返しが学習であり、強くなる過程です。 1の理解力からいきなり3の理解力にはならないのです。

こういう時にこそ、気持ちを強く持つ必要があります。トレード中に気持ちが強いとか必要ないですから。

稽古もしないで本場所だけ気持ちを強くとか、頑張るとかしても全く意味がないのと同じです。まさに健全な身体には健全な精神が宿る。

稽古(学習)をしない人に強い精神など宿るはずがないのです。

 技術的な話は振り返り動画で振り返ります。

さらに高い次元のお話しはサポートクラスで。

それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

おすすめの記事