相場が教えてくれたショート継続とロング開始のサイン

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今週はいつもと同じで新型N式黄金フィボツールから導いたN式比からのショートと、同じくN式比からのロングについての解説になります。 (以下エントリーチャート)

GOLD15分エントリーチャートブログ 7 - 相場が教えてくれたショート継続とロング開始のサイン

エントリーして即プラスの綺麗な下落の形状を描いた事で(サイズ的にも)下落の始まりの合図になりました。

もちろん "変化" にも気を付けつつ「上昇を最大限気を付けつつ修正監視」です。

その後にリアクション波としての修正波が出現して「修正の上限=修正の壁」から下落した事により『このポジションはホールドする価値有り』と相場よりメッセージが来ました。

その後も、綺麗な下落が出現した所で【気を付けポイントであり、分かれ道】に到達です。

このポイント(エリア)では丁度サポートクラスの真っ最中でした。

結果は変形の拡大修正に!!

これは予期出来なかったですが、〇〇であるならば必ず下落しますので、更にこのポジションをホールドする事が相場により決定されました。

その後も新型N式黄金フィボツールで簡単に導き出す事が可能な複合修正でのN式比を経て【気をつけポイント、分かれ道】に到達しましたので利確しました。

N式比到達で利確
ブログ 11 - 相場が教えてくれたショート継続とロング開始のサイン

何故利確かは、サポートクラスでの内容ですので省略します。

更に、一息付いて『ロングエントリー』です。

この一連のショート利確からロングエントリーの詳細は振り返り動画にて詳しく解説します。

【何故、そうなるのか?】を正確な数値と形状を交えて "役に立たない個人の相場観無し" に正確に解説します。

 

その後のロングですが、先ず壁を越える事が最初の条件です。(以下チャート)

N式比到達後のエントリー図ブログ 9 - 相場が教えてくれたショート継続とロング開始のサイン

この壁をどのような形状で抜けてくるか?

幾つかパターンがあるのでじっくり監視しなければなりません。パソコン閉じちゃダメ、上手くなりませんし一生相場を理解出来ません。

機械的にシステムトレードでたまたま勝てても最終的に負けるかドッコイかしかならないのがシステムトレード。

何故なら、『だから相場が成り立つ』からで相撲の番付と同じです。

全員が勝ったら(100%不可能ですが)そもそもピラミッド型の組織にはなりませんし、全員横綱になってしまいます。

相場も同じでごく一部の人だけが勝ち上がれます。勝つ事はさほど難しくはないですが、勝ち上がる事は難しく、更に勝ち組、負け組は毎回入れ替わると思って下さい。

だからこそ【ごく一部の人】になるには、日々の【有効なチャート監視】が必要で、同時に研究にもなるのです。

チャート監視をしないのは、有効なチャート監視を知らないからです。

チャート監視もしないで勝ち上がれる魔法のような能力があるならそもそもFXなんてやってないはずです。

私は日々時間が許す限りチャート監視をしますが今も " 新たな発見 " があります。

それらの発見をサポートクラスの参加者の皆様には共有出来ればなと思っています。

(以下エントリーチャート)

GOLD5分エントリーチャートブログ 10 - 相場が教えてくれたショート継続とロング開始のサイン

今週の振り返り動画はショート&ロングで盛り沢山の内容になりますのでお楽しみ下さい。

 それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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