
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今回のテーマは【その下落、正しい推進?】です。
もし、あなたのポジションの軌道が正しい推進力を持っている事が分かるならそのポジションはホールドするはず。
但し、分岐点では細心の注意が必要で都度、決断が求められる。
ポジションフリーの状態でも正しい推進を確認しつつ、分岐点での「上か下か」のポイントを確認出来るならそのポイントからのエントリーやポジションホールド中での「あきらめポイント」にもなり得るのでどちらにしても重要なポイントだという事が分かる。
このように重要だと言っても中身の解説をしないと何故重要かは理解し難いがそれが情報であり誰にでも共有できるものではないのです。
〈以下エントリーチャート〉
まずはロングエントリーです。
上昇の壁までロング。これもルーティン通り利確です。
何故なら一気に下落する可能性があるポイントだからです。
次のトレードはそのポイントからやはり下落してからの戻り売りです。1ポジションで2,000pips以上獲得 〈以下エントリーチャート〉
このショートポイントは必ず下がる訳ではないが、下がる可能性があるポイントです。
必ず下がるとか、ほぼ下がるとか思っている人、そうとしか考えられない人は見方が一方通行で思い込む傾向があります。
もっと深い理解をしたいなら「振り返り動画」を見て下さい。
「新型N式黄金フィボツール〈スタンダード領域型〉」の一般開放はこの先考えてはいますがお約束は出来ません。 また考え方が変わったタイミングで共有出来たらとは思っています。
今回のショートもこのツールのお世話になりました。皆んなが使い出したら?を考えたら少し共有を躊躇う気持ちが出てもおかしくは無いはずです。
今回の下落も新型N式黄金フィボツール〈スタンダード領域型〉でピッタリ取る事が出来たことで改めてその価値に気づかせてくれました。
「値動きは全て数値化出来る」
数年前までは、"全ては出来ない" と考えていましたが、その考え方自体が甘かったようで、今は「日々の研究を続けて良かった」と考えても良いのではないかと思っています。
来週のサポートクラスでは、
『数値化された値動き』の詳細解説をしていきたいと思います。
振り返り動画もお楽しみ下さい。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。














