下落修正を角候補までショートした理由|相場観ゼロで数値だけの判断

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今回は、「下落修正を角候補までショートの理由」がテーマです。

今回も、エントリーと利確と道中の関所(気をつけポイント)も全て新型N式黄金フィボツールによって算出しました。

別に特別なモノではなく、私の考え方や手法をそのままツールにしたものです。

全て数値で算出出来ます。

これは一般的なやり方では算出は不可能です。

無論、証券会社側が用意した通常の各フィボツールも"正確"には「ほとんど役に立たない」です。 「大体テキトーに」ならたまには使えますが私の言うドンピシャの数値は通常のフィボツールでは不可能になります。

例えば、よく言われる "3波らしき" 所で1.618とか2.618と無理やり区切ってエクスパンションをしてもその先は大体無茶苦茶になっているはずです。たまには合ってはいますが。

実際の値動きは全て数値で算出出来ます。

一般的に言われている「フェイラー」もフェイラーなんかではありませんし、分からないからと言って「フェイラー」で片付けては実際の相場では通用しませんし、そもそも分からないならそんな「フェイラー」なんて言葉は使い物にならないし必要ありません。

フェイラーも完全体なんです。未完成なんかではありません。

「フェイラー」に関してはサポートクラスでは解説済みですが、私の考える相場理論も通常の理論とは全く違いますので理解するには基礎がしっかり身に付いてからではないと恐らく意味不明に聞こえるはずです。

時間は有限ですから気付いた人だけこのやり方をやって下さい。

テキトーなフィボやラインや個人の相場観なんかで未だに大事なお金と時間をトレードして無駄にしていませんか?時間とお金は有限です。

お金だって、どんだけ有っても使えば無くなるんです。身に付いた技術以外は全て有限です。

 私の今週のトレードは相場観ゼロで全て数値とリスク回避での決定になります。

相場観でトレードするならもはやテクニカルではないですよね。だから真似できない。

但し真似るって中々出来ないはずです。

いくら正しいやり方でも人を真似る事が出来るなら、真似なくてもその人は勝ち上がれるはずです。 真似るポイントは手法とリスク管理なんです。なによりもリスク管理が最優先です。

そこから手法になるんです。いくら手法が素晴らしくてもリスク管理が出来ていなければ遅かれ早かれ痛い目に遭います。

 

それでは今週のトレードになります。〈以下エントリーチャート〉

GOLD15分エントリーチャートブログ 4 - 下落修正を角候補までショートした理由|相場観ゼロで数値だけの判断

このショートポイント前まではロングをしていました。

例によって詳しくは「振り返り動画」で。

週明け以降の内容は「サポートクラス」で解説したいと思います。

今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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