三尊を見てショートする人必見。相場の構造を見れば答えは逆だった

 

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今週は、1ポジションにつき2800pips(合計4000pips)獲得の三尊狩りをテーマにします。

(以下チャート)

あなたらどうする?ブログ 12 - 三尊を見てショートする人必見。相場の構造を見れば答えは逆だった

このようなチャートを見つけたらショートしちゃう人いますか?

何故なら、三尊(ヘッドアンドショルダー)で下がりそうとか、大きく上がったからここからは買えないとか、経済etc....

やりそうな三尊ラインブログ 13 - 三尊を見てショートする人必見。相場の構造を見れば答えは逆だった

これらは全て根拠の無い個人の相場観に過ぎず、引き継がれる技術ではなく、最も引き継がれてはいけない風習の最たるものです。

根拠は全て数字で算出されないと根拠とは言えず、「MAが」「ラインが」「ゴールデンクロス云々」では、ただの言葉の言い聞かせで全く根拠がない。

私は「形状(挙動)」と「数値」と「リスク」でエントリーと利確の決定をしますので、そこには個人の相場観的は発想からくる考えは全く有りません。

このどれか一つでも欠けていたら「ノーエントリー」ですし、エントリー中に「リスク」が大きくなったら「利確」します。

もちろん、そこにも「形状」が存在しますが。

 先程のチャートですが、当然「上昇」しています。(以下チャート)

当然、上昇するチャートブログ 14 - 三尊を見てショートする人必見。相場の構造を見れば答えは逆だった

「何故か?」は、最新のN式を勉強している人には簡単ですよね。

三尊ラインは引く場所があるんです。要は、形状(相場の構造)を理解していないとラインは引けません。

私はこのエリアの動きを解剖してあるポイントで反応(中継)したのを確認して、更にあるポイントをステップした事により、「このポジションは伸ばす価値あり」と明確に判断出来ました。

「伸ばす価値あり」と言っても、マイナスに耐えて「伸びろ!伸びろ」と粘るのではないですよ。それで勝てても必ず回収されます。

何故なら「相場の構造」を全く知らないから。

 

今回のロングは、とにかく気持ちよくグングン伸びる良いN式の推進でしたし、新型N式フィボツールも大活躍しました。

サポートクラスでは「壁を抜ける」瞬間と、その判断の仕方も解説出来て良かったです。

(以下エントリーチャート)

GOLD1時間エントリーチャートブログ 15 - 三尊を見てショートする人必見。相場の構造を見れば答えは逆だった

エントリーポイントから、その道中、追加ポイントから利確ポイントの解説は『振り返り動画』にて解説します。

 それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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