
「上へ上へ」 「さらに上へ」
皆さんこんにちはN式の内藤です。
この1週間、グループ会員の方々からこのようなご連絡を何度も頂きました。
段々とある事実に気付いてきた様ですね!!
その事実とは、ある事実に基づくチャートが進む方向です。
よく巷では、「テクニカルは指標や要人発言など何かあった時には意味がない」や「流れや方向が決まってからテクニカルを使う」とか「そもそもテクニカルなんて無い」等々、理解力や洞察力、研究、勉強不足からくる思考能力が無いような状態での浅はかな結論を唱えている事があります。
↑酷い事を言っているように聞こえるかもしれませんが事実です。
過去チャートを見ても分かるように、今まで指標や要人発言やリーマンショックやコロナ等での値動きは全てテクニカル通りに動いていて、テクニカル分析から脱線していないはずです。
要するに、今まで見た事ない値動きになっていないと言う事になります。
私が提唱する方向の出し方に関しては「結局、その方向へ向かっている」「何だかんだ先生が言った通りになっている」と言われる通りほぼ方向性は合っているはずです。
もちろん注意しなければならないポイントは幾つかありますのでグループ(サポートクラス)内では注意しながら共有しています。
そして、今週の渾身のロングも同じポイントからの買い上げ報告もいくつか頂きました。
これは本当に嬉しいですね。
同じポイントと言う事は、見方が同じであると言う事です。
1ポジションで約1900pips①/640pips②獲得。
レベルが上がるにつれて、エントリーポイントを見ることでその人のレベルが分かるようになります。
偉そうな事を言うつもりはありませんが分かる人には分かるはずです。
チャートの値動きで良く言われるものに「規則性」と言われるものがあります。
その規則性とは、チャートを1つのパズルで考えた場合、そのパズルのピース自体は変化せずに変わらずそこに存在するもの、変わらないという事はそれがピース自体に「規則性が有る」と言う事になります。
但し、パズルをはめ込む土台(受け口)は毎回変わる→この土台側が相場と言う事です。
だから、ピースの形状を覚える事がいかに大事か分かるはずです。
それが覚えられて初めて、考える事が出来る→さらに継続からの構築が出来る→軸が勝手に出来上がる。
これが真実であり、勉強しない人は余程の相場師でない限りは "勝ち上がる" 事は不可能に近いと断言します。
私はそのような素質は無いので必死で勉強しました。
勉強に自分なりの研究を何度も重ねて今のやり方になりました。
さらに進化するつもりで日々研究を重ねていますし、次のステージ(値動きには、階層と言うものがありますので違う動きになります)に向けても準備万端です。
年明けのサポートクラスでは、毎回好評の「最新N式フィボ講座」と今までのフィボツールの使い方のまとめをする予定です。
ツールの使い方に関しては、恐らくどこにも載っていない使い方と思われます。
これはある数学者が「人類の''1''は宇宙の''1''とは限らない」と言われた事で閃いたやり方です。
これだけ聞くと??と思いますが、私の説明を聞けば納得するはずです。
今週の一週間と来週の戦略は振り返り動画で共有、N式フィボ講座は新年のサポートクラスで共有しますのでお楽しみにお待ち下さい。
それでは今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
そして、今年1年ありがとうございました。
良いお年を!!













