
「大きな下落後も上目線を崩さなかった理由」
皆さん明けましておめでとうございます。N式の内藤です。
さて、年末の然るべき大下落後も常に上目線で、年明けてからのこの1週間もサポートクラスでは「上目線」を共有して、隙あらばロングを合言葉にしてきました。
「隙あらば」とは、買える形状プラスアルファの資金管理が同居しているポイントの事です。
損切りが極小で利益が爆益のポイントがあるならば最高ではないですか?
しっかりとした事実に基づいたエントリーイグジットを繰り返してこそ軸が出来てきます。
ずっとマイナスに耐えてやっとプラスになるようなトレードは負の産物以外の何モノでもないし大きな逆行に耐えれるだけの資金力と言うか、資金に対する小さなロットサイズと言うか、どちらにしてもその比率ではFXをやる意味がないし資金が無いなら普通に働いた方がずっと良いです。
ラインに当たったらエントリーとか適当なフィボを使ってのエントリーなども、適当なライン、フィボだからこその規則性の無さからくる乱れが更に軸を作れない原因になっていると思われます。
しっかりとした技術的な見解が出来ないとはっきり言ってサーカストレードと言われても仕方ないし、何も分かっていないと思います。
サーカスのようなやり方や聖杯のようなやり方に騙されずにしっかりとした理論を学んで欲しいと思います。
サポートクラスでは年明け一発目に開催した「フィボ講座」も参加者の皆様より大変高評価を頂き嬉しく思います。
今年最初にご紹介するトレードは年末の大下落からの約2200pips大逆転ロングになります。〈以下エントリーチャート〉
「上目線を貫き、隙あらば買い上げる」
何故そうなるのか?
振り返り動画ではその辺りを解説していますので興味のある方はご視聴下さい。
今回のポジションでは決断ポイントが1/7にありましたが、伸ばすルーティンを選択する事でこの上昇を取る事が出来ました。
しかし、常にその決断が正解を求めているわけではないのです。
良くも悪くも、''決断する事'' が正解なのです。
この考え方になる事がトレードライフにはとても重要なのです。
「決断した人のみに結果が付いてくる」
それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。













