
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今回のテーマは「修正ロングとサクッとショート」です。
こんなテーマだと簡単なように思われますが、この辺りの詳しい解説を聞いたら「トレードは考え過ぎはダメ、シンプルに」なんて勘違いしている人はFX辞めたくなるかもしれません。
何度も言いますが、しっかりとした基礎学力(正しいエリオット波動)があって初めてスタートラインに着きます。
エリオット波動は特別なものではなく、今までの値動きに名称を付けたもの(いくつか条件ありますが)であり、それ以外の動きは現在もしていないので全ての値動きは説明が付くんです。しかし、パズルのような組み合わせになっていてどの組み合わせになるかはランダムになるから難しいと言われるんです。
そもそも難しいって表現の時点で私的には違和感しかないですが、難しいって思う人は聖杯を求める人に多いのかなと思います。
ランダムが難しいのではなくて、N式ではその"ランダム"に着目して手法として確立しています。
普通はそのランダムを解き明かそうと躍起になりますが、そうではなく全てはやり方次第なんです。
基礎が出来て初めてスタートラインに着き、そこから更にレベルアップした先で応用があります。
皆さんが簡単にやろうとしているライントレードも応用ですから基礎が有って初めてラインが引けます。
だからライントレードは初心者、中級者が真似てもたまにしか上手くいかないのです。
私の思う上級者は、基礎がしっかり出来ていてあらゆる方向から相場を見る事が出来る人です。 基礎が出来ていなければ全く話にならないんです。(というか話が通じない)
今回の「ロング」と「ショート」も上手くいきましたがこれらのポイントは明確な理由をラインに変換してエントリーをかけています。
〈以下エントリーチャート〉
相場は変化しますから絶対は無いですから、その変化に対応するには「決断」しかありません。そのポイントの事を「決断ポイント」と呼びますが、エントリーポイントもまた「決断ポイント」になります。
ではその決断ポイントで逆行(変化、延長)した場合に対して損切りを決行した場合に最小損失で終わればマイナス側は常にコントロール出来るという事です。
明確な理由があるから損切りが出来る。
明確な理由が無いから損切りが出来ない、又は引き延ばす。又はナンピンする。
相場に対して数字で割り出せれば幾らでも応用は出来ると思います。
応用の仕方は私のやり方が全てではないのです。
〈以下エントリーチャート〉
今週の振り返り動画では新型N式黄金フィボツールを使ったエントリーポイントや修正分解をして解説をしていますので乗り遅れずご覧下さい。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。














