17,000pipsの裏側|数値で導くN式トレードの本質とは?

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今回は『17,000pipsの裏側』としまして、先週の持ち越し利確となります。

いつも通り、N式フィボでナビゲーションをしていますが、切り取りトレードの場合(途中下車)は下位足で、

さらに切り取り(再乗車)も下位足で、終点は上位足N式フィボで。

値動きは全て数値で算出し答え合わせとして挙動(形状)で確認。

最初からシンプルに考える事は不可能です。

なぜなら、最初は「シンプル」ではなくてただ分からないだけだからです。

分からないからシンプルになるのは違います。深掘りして理解して初めて落とし込めてからのシンプルなんです。

深掘りしないと数値は聖杯に堕ちるからこその深掘り。

理解しないと数値は算出できないというのも当然ありますが、通常のフィボナッチツールでは到底算出できませんので。

そもそも値動きを単純で一方的なフィボナッチツール(特にフィボナッチエクステンション)だけで測ろうなんて虫が良すぎますし、大体ほとんどがその後ツール通りに動いていないのが現実ですし、たまに動いていても、「たまに」では再現性は低いです。だからみんな「切り取り」と称して早めに撤退して利益を自ら縮小してしまうのではないでしょうか。

推進波としての使い方、修正波としての使い方、複合修正波としての使い方がそれぞれ別々に有って然りなんですけどね。

GOLD4時間エントリーチャート
ブログ 4 - 17,000pipsの裏側|数値で導くN式トレードの本質とは?

今回の利確ポイントは正に数値ピッタリのポイントに挙動も揃っていたポイントです。※2ポジションで17000pips獲得。

この利確後はもちろん上昇しています。

そして、27日からの上昇はすごく綺麗ですね。

ただ一つだけトラップが仕掛けられていますのでそのポイントを注意して見て頂ければしっかり対応出来ます。もちろんそのトラップは不発に終わる事もありますが。

詳しい解説は振り返り動画で、より詳しい解説はサポートクラスで共有したいと思います。

サポートクラス参加者の皆様も段々と未知の世界に足を踏み込んで来ました。ここからが本当の勝負です。

それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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