
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今回のテーマは
「上昇の果てまで」
今週は複合修正下落でのN式黄金分配の整合性と推進波でのN式黄金分配の整合性をサポートクラスで共有出来た事がとても満足しています。
さらに、チャネルラインの意味と活用法もリアルタイムで共有出来ました。
チャネルラインは、意味が分からないと無限に当てまくる→結果、
トレードエリアを自ら狭めるのでチキン利確してしまったりしているのをよく散見しますが、
N式黄金分配なら折り返し地点候補が分かるのでチキン利確は皆無です。
ラインの引き過ぎは逆にエリアを狭める以外にも相場の構造が見えなくなる原因になります。
今週のトレード(以下チャート)
30分チャートでこれだけの値幅が取れれば御の字ではないですか。
こちらもN式黄金分配によって導き出したポイントになります。
その他の到達点解説の一例では以下のチャートの安値先端から高値先端までピッタリ値幅を計測して獲得することが出来ます。
以前から検証や実験により、考えていた独自の分配理論をさらに落とし込む為に、
大学整数論ワークショップや数理ワークショップに通い詰め編み出したN式黄金分配と確率論の組み合わせ(合致)。
確率論では「確率は常に100%ではない」というのがあります。
言い換えれば、修正の角(カド)や推進(この場合の推進は修正の逆側)の角はそれぞれのポイントで角候補にはなるが、必ず角になるとは限らない(少しの調整や反応はする)。
ただし、"確率論" と "モノを測る" 行為は切り離して考える必要がある為、N式では測る事が出来るので逆に意図的に100%に近づく事が出来ると考えて研究を重ねて来ました。
今現在、やはり考えは正しかったと達成感に満ち溢れています。
現在、試作段階ですが、N式フィボ(黄金分配)ツールを作ってもらっています。
試作品でもかなり良い感じです。
毎週土曜日の今週の振り返り動画と今週はサポートクラス限定の週明けの戦略動画をお楽しみ下さい。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。














