「修正監視で上下を切り取る ― 相場構造と時間足の本質」

皆さんこんにちはN式の内藤です。

先週ショート利確からの修正監視で上下の動きはどちらでも取れるがテーマになります。(以下先週からの持ち越し)

GOLD1時間エントリーチャートブログ 2 - 「修正監視で上下を切り取る ― 相場構造と時間足の本質」

 新型N式黄金フィボによって導き出した利確ポイントにて利確後は、更にこの新しいツールを使って上下どちらのポジションでも切り取る事が出来ます。

注意点は、必ずローリスクポイントのみエントリーし、リスク拡張ポイントでは(決断ポイント)何らかの決断を必ずする事。

伸ばすなら、伸ばすルーティン(しっかりしたルーティンが無いとダメ)を良く考えて発動し、決済するなら頂点(高値、安値)か、最小の決断ポイントで。N式用語ですいません。

 

今週は特に後半の修正エリアは「振り返り動画」にて詳しく解説しますが、リスク管理によっては上下のエントリーはかなりあったのではないでしょうか。

このエリアの解説はプロ向けの解説になりますので是非お楽しみ下さい。

まだ相場の構造を知らない初級、中級の方も将来の為に見ておくのも得策かもしれません。

相場って一つの動きや、決まった法則だけで動いているのでは無く、結果的に「数ある中での一つの動き」や「決まった法則」にひとまとまりになったら結果的に「そこに落ち着いてくる」んです。 

どこに落ち着くかを見るために時間足を変えて見る必要があるんです。

どの時間足を見るかは形状の完成具合で毎日、毎週、変わります。

この意味が分かる人は相場の構造を理解していると言えますが、見る時間足が毎回全て固定の人は時間足を変えて見る意味がまだ分かっていないはずです。

ただ時間足をカチャカチャ変えても意味がないし何も分かりません。

相場は最初から決まっているわけではないんです。

この辺りの詳しい解説も振り返り動画で解説予定ですのでお楽しみ下さい。

それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

来週はお休みとなりますのでご了承下さい。

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