
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今週は修正監視からの後出しジャンケンショートです。
(以下エントリーチャート)
すでに1600pips以上下落していますが、下落するなら大きく下がる可能性のあるエリアなので、
下落を最も警戒しつつ上を見て修正監視するエリアです。
上昇の壁候補から上昇してきましたが、その先の下落の壁で鋭くしっかり下がって行きました。
これを見てローリスクのN式修正上限から追撃のショートです。
環境認識では15-30分足チャートでは1時間足チャートレベルの大下落になり得る形状でしたので、
5分足チャートレベルでは下落を最大限気をつけつつ5分足チャートレベルでは上を見ていくエリアでした。
何故上を見るかと言うと、5分足チャートでの上昇の壁に対してどのような上がり方をするかを観察しなければいけません。
その壁でショート側のリスクが小さいか、大きいか?
それで打つ方向や、「打つか打たぬか」を決めれば良いでしょう。
よく聞かれる "エリオット波動" については「基礎の基礎」です。
何故基礎の基礎かと言うと、今までの値動きを体系化してまとめた物だからです。
さらにそれ以外の動きを現状もしていないからです。
フィボナッチ等も一般的な参考書には書いていないN式の測り方で測ればしっかり挙動にもマッチしています。
エリオット波動を勉強している方には、カウントマンになったり、その思い込みによるトレードをしてしまったり、予想①②③のように予想してトレードをしてしまうのも駄目です。
そんなやり方では到底勝ち上がる事は無理ですし、出来たとしたら預言者ですから毎週宝くじを買った方が賢いでしょう。
N式ではそのような使い方はせずにデフォルトで損小利大になるような使い方をしています。
移動平均線に関してもはっきり言って何でも同じです。何故なら移動平均線であってそれ以下でも以上でもないからです。
ただ、自身で日数を設定していることを考えて下さい。
大きく動く時はそれまでの平均以上に動くからその平均線を下抜けたり上抜けたりするのは当たり前ですよね。
私が移動平均線をセットしているのは訳が合ってです。それも使い方なんです。
今週の振り返りでは修正監視からのロング又はショートの捉え方を踏まえて解説していこうと思います。
今週も最後までお読み頂きありがとうございました。












