
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今回は1ポジションで2300pipsの買い上げと1ポジション1500pipsの追加買い上げの理由について。
<以下エントリーチャート>
今回の米国経済指標でのファンダメンタルズ的な見方だと、終わってみたらゴールド買いでドル売りと言うのは分かりますが、テクニカル的に見てもゴールドが上昇して行くべきポイントからの上昇①②のエントリーポイントと指標直前の値動きも、然るべきポイントからの上昇と言う事である意味「約束された上昇」といっても良かったかもしれません。
とは言っても、抵抗勢力である「売り勢」の防御壁(上昇の壁)も常に監視していかなければなりません。
ファンダメンタルズ予想では買いだとしても、それでは買うポイントが分からない訳ですからファンダメンタルズ勢は指標発表のタイミングで仕掛けてくる。又は指標発表前に仕込んでおくしかタイミングはない訳で、それは正にファンダメンタルズという名の「ギャンブル」としか形容の仕様のないやり方です。
私のやり方は指標だからやる、では無く結果的に「指標が絡んできた」だけなんです。
指標だからテクニカルが効かないならそんなテクニカルはテクニカルではないんです。
何故なら、指標は過去に数えきれない程ある中でのテクニカルなんだから、リアルタイムで使えないならそのテクニカルはいい加減なモノという事を証明しています。
皆さんが想像するテクニカルのレベルによって発言の意図は変わってくると思いますが、指標で使えないものとしての代表は、移動平均線等の向きや方向を利用したテクニカルとは到底考えられない代物やアッチ系の提供側が考えたオシレーター系等もテクニカルとは程遠い代物です。
それらをテクニカルと考えてしまう人達がファンダメンタルズに傾倒してしまっている現実。
しかしそのような人達がいるから相場は成り立つのも現実。
全員が勝てないから相場が成り立つというシステムを理解して、そっと内密に勝ち側の本物のテクニカルに寄り添うのが賢いやり方ですね。
相場なので全員は勝てないです。だから情報は有益なんです。
タダの情報でたまたま勝ったからって意味ないんです。その内容を深く理解して初めて意味が有るんです。
そもそもそんな簡単で単純な訳ないですよね、相場って。
長年相場を見てきた人達ですら分からないから「相場は生き物」って言葉で収めているわけですから。
今回のロングの到達点(反発点含む)も予め想定していたので利確目標ポイントに向かう中での値動きも注意して監視していました。
比率、挙動、延長、全てを考慮して利確のルーティンと伸ばすルーティンの発動も含めて見ていかなければ変化にはついていけませんし、挙動が解からなければ証券会社側が用意した一般的なフィボナッチツールも使い物になりません。
その点、新型N式黄金フィボツールは新たな開発ツールも含めて挙動が解からなくても使えるツール(最低限の考える力は必要ですが)を現在3つ程開発しています。これにもう2つ加われば全ての動きに対応する新型N式黄金フィボツールが本当の意味で完成します。
このトレードの詳しい解説は「振り返り動画」で振り返りしたいと思います。
それでは今週も最後までありがとうございました。












