
皆さんこんにちはN式の内藤です。
今週はショート週間でしたね。
4時間環境認識の修正エリアの然るべきポイントでショートして収縮型の修正波の壁を経由(ヒゲ先ピッタリで跳ね返り)したことにより、そのショートポジションは『伸ばす価値あるポジション』なのでショート継続です。そんな場面を幾度も経由すると伸ばすことが出来ます。
決して握力や偽精神力の問題ではなく、本物のテクニカルによって解決します。
偽精神力と書いたのは、まともな練習しないで猛者たちと渡り合うには『精神力』という言葉に逃げたくもなるはずです。
本当の精神力は、苦しい練習に何度も立ち向かいやり遂げようとする強い意志から形成されます。
テクニカルでは、上記の経由地の壁を逆側に突破したら基本的に伸ばす価値は無くなります。
突破された場合の対応は、躊躇なく切る事、すなわち決済することです。
何故なら修正波の終わり候補(壁)を突破したので少なくとも修正延長か、そもそもエントリーした ’’反対側’’ に動いているかのどちらかしかないので伸ばす根拠が無いという事です。
反対側とは、1→2→3→4→5以外にもA→B→CやW→X→Yも含めてです。
上記では基本的に、と書きましたが例外として決済しない場合にはN式では「伸ばすルーティン」を発動します。
伸ばすルーティンとはN式の用語、つまりトレード戦略になりますのでここでは省略します。
エントリー根拠や、ポジションをホールドする根拠や決済する根拠も全て形状と数値で算出されなければなりませんし、根拠とはそういうもので無ければなりません。
形状と数値で算出出来ない根拠は単なる言い回しに過ぎませんし皆さんを今後とも益々苦しめていくことでしょう。
何故なら毎回、感覚的な環境認識や感覚的な根拠から生まれた感覚的なトレードによって作られた感覚的なトレードセンスを真似る事はギャンブルにハマる人の思考です。
ギャンブルはやる側はトータルでは儲かりませんし儲かったとしても一回のみか、期間限定です。
期間限定、この場合には「とにかく勝てば良い」 「勝てれば正解」 「勝ち逃げ」理論は通用しますが、今後、継続して行うものに上記の「なんでも勝てば良い」理論は通用しません。
継続する=確率論になりますからね。
今週はショートになります。
何故ここからか?
環境認識は?
詳しい内容は『振り返り動画』にて解説しております。
振り返り動画については最近よく「どんな内容ですか?」とご質問を受けます。
初心者くらいの方は、「難しくて分からない」
中級、上級者の方は、「とんでもなくヤバい内容で他人に教えたくない、もっと早く知りたかった」
と完全に中、上級者向けになります。
ただ、中、上級者はピラミッドのように相対的に数も少なくなってきます。
相対的というのは、そこまで続ければ結果が出やすいという事ですが、中、上級者、特に上級者になると辞めていく確率も高くなります。
だからこそしっかりとした学習をこなした上で『諦めない』ことが最重要になるわけです。
宝くじ買わなければ当たらないのです。
しかしただやみくもに買っても母数を増やすだけの確率を下げる行為になりますが、母数の上位にいけばいくほど逆に当たる確率は倍増します。
母数の上位とは単純に言えば、買う人数が少なくなれば母数に近いほど高確率になるという事です。
FXでいえば、上級者になることが母数の上位にあたるのです。
何でも基礎が出来てなければダメに決まってますし、今後の自分に投資できなければ成長などありません。
自分に出来る事を当たり前に実行できる人が最後に結果を出すという事。
本当のチャンスを逃さないこと。
それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。













