修正相場の攻略法:リスク小の角を狙い撃ち

皆さんこんにちはN式の内藤です。

今回のテーマは『どちらにも行くポイントならリスクが小さい方を狙い撃ち』でいきたいと思います。

修正波はいつ終わるか分からない分からないならエントリー出来ない逆に利確側なら「まだ伸びるかもしれない」ではどこでエントリー、利確をするか?

この答えは、N式黄金分配を駆使しつつ、角候補でのアタックであり、さらにその角が "リスク小" である事。

逆に言えば、利確ポイントは、角候補で "リスク大" のポイント。

これらの整合性から今回は、修正狙いのショートになりました。

基本筋は今まで通り変わりませんが、ここはサポートクラスでも共有した修正巨大化の下落を取りに行きました。

(以下エントリーチャート)

GOLD30分エントリーチャートブログ 2 - 修正相場の攻略法:リスク小の角を狙い撃ち

’’上昇の壁で反落 / 下降の壁を突破’’ を逐一確認しながら下落監視になりましたが、丁度この頃から体調の悪化を感じていました。

段々と熱が上がり完全ヒート状態に陥り一時ダウンし、サポートクラスも臨時休止させて頂きましたが翌日には段々と熱も下がり何とか帰還する事が出来ました。

312日のサポートクラスでは「上がる形状」→「下がる形状」の変化をリアルタイムで解説出来たのはタイミング良かったと思います。

今回、ショートが正しいわけでもなく、最初から下がるって決まっているわけではないのでロングの方は安心して下さい。

失敗してもリスク小のポイントならば全く問題無いはずです。

逆に下げが "決まっている" と考えている方は今後、要注意です。

それは2重の過ちをしてしまう前兆です。

何故ならそこまでの上昇に "思惑で一区切り" してからの下落決定は、単なる "思惑の上昇終わり→思惑の下落決定" となり、正に2重の過ちになりかねません。

言っている事が分からなければ、分かるレベルまで自分を引き上げる以外ありません。

見える景色は、見ている高さが1ミリ違うだけで雲泥の差が生まれます。

目線の先に壁が有ればその先は見えませんが、その壁の高さがあと1ミリで無くなるとしたら自分のレベルを1ミリ上げれば目の前にはその先の世界が一気に広がるんです。

だから着実に一歩ずつ前進する必要があります。 安易な手法や気を衒った手法などに騙されずに着実に一歩ずつ前進して下さい。

極端な話、上昇トレンドでは押し目買い、下降トレンドでは戻り売り、修正トレンドでは切り取り。これさえしていれば勝ち上がれます。

ただその環境認識が出来ないから逆張りをするし、切れ目(角)が分からないからプラスがマイナスに変わるし、ドテンするしドテン失敗もする悪循環に陥り毎回資金を回収されるんです。

手法に相場は合わせてくれません。

相場に手法を合わせるんです。

パズルをするのと同じです。

このトレードの詳しい解説は振り返り動画で。

更に詳しい解説や週明けの戦略動画はサポートクラス専用Facebookにアップします。

それでは今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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